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会議で、印象よく自己主張できる法 

 今日は久しぶりに、昼休みにブログを書いてます。まだ昨日の疲れが残っているみたい。今日は昨日と違って、雨か…。

 気をつけないとホントに体調を崩しますね。いや、もうすでに崩したのでした。

 もっと崩す前に、昨日の続きの会議テーマのブログを書かねば。

 さて、会議というのは、何度も申しますが、大勢の人たちが参加するケースが多いです。ひとつの発言、ひとつの動作、表情が、大勢の人たちにインプットされます。仕事の現場で、大勢の人たちが一緒に論ずる機会というのはそう多くないはずです。だから一層、会議の場での立ち居振る舞いが、一人ひとりの仕事の評価とあいまって印象に残りやすいのです。

 また、同じ議題を論じれば、その発言内容や考え方の違いによって、その人の能力や取り組み姿勢に優劣があることが明白になります。会議の場での成功、失敗というのは、仕事の評価に大きな影響を及ぼすのではないでしょうか。

 仕事の内容が悪ければあきらめもつきますが、仕事は申し分のない働きをしていても、会議の場での印象が悪いために、冷や飯を食っている人たちは結構大勢いると思いますよ。

 …というのは、もしかしたら私も、勤め人をしていた頃は、まわりに悪い印象をふりまいていたのではないか、と考えるのです。営業の数字は結構あげていましたが、評価するのは周りの人たちですからね。

  営業で頑張って会社に利益をもたらす = まわりの人たちが大喜び、という当然の理屈がまかり通らないのが会社組織の面白いところ。

 独立開業し、自分が客観的に見られるようになって気づいたことって結構あります。会議の場でも、今の自分なら、何でそんなバカなことやるんだ、っていうことを平気でやっていたのですから。

 どんなに偉い先生や一流大学を出た経営陣が、経営学、経営組織論を唱えたところで、所詮、会社組織は、人と人の集まり。高等数学並みの高度な理論を学ぶ前に、まず人間関係の基本原則を勉強した方がいいのかもしれません。

 …と、前ふりはいつもながら長く、いつもと違って、カッコいいことも書いてしまいました。

 要は、自分の主張したいことを、ただストレートに言うだけじゃなく、相手がそれをどう受けとめるかということも考える必要がありますよ、と言いたいのです。

 自分の主張が、たとえ会社にとってプラスになることでも、主張の仕方によっては自分にとってマイナスの評価になる可能性もあるからです。

 多胡輝氏の著作の中に、「好印象を与える自己表現術」という本があります。この本はまさに、上記のジレンマの解決策を提供してくれています。そのなかで、会議の場で使える方法だけに絞って、「会議の場で好印象を与える方法」についてご紹介しましょう。

 ただ、もともと会議の場で好印象を与えるという趣旨で書かれた本ではありません。かなりの部分、現場で失敗を重ねた私の勝手な解釈が含まれておりますので、念のため。

 では、会議で好印象を与える自己表現術その1から。

●会議に提出する資料の文章は箇条書きを基本とし、センテンスを短く区切る。また会話のセンテンスも短く区切ることで、頭の良さを印象づけられる。

 センテンスを短く区切って、わかりやすく、読みやすく書くっていうのは、頭ではわかっていても、なかなか実際にはスパッと文章を切っていくのはある種の勇気がいることですし、かえって短くすることで、頭が悪いんじゃないかと勘ぐられる危険性もなきにしもあらずなような気がいたしまして、思うに任せないような状態が続いておる次第でありますが、また、センテンスを短く切って会話すべしという点に関しましても、こちとら江戸っ子でぃ、気が短けーんだというべらんめぇ調か、はたまた、ぼく、今日、先生にほめられたよ、みたいな子供言葉みたいに思われて、ちょっとあいつ、頭が足りないんじゃないのかと会議の参加者に思われ、評価が下げられるのではないか、という疑心暗鬼に襲われて、未だ華々しい成果を上げられない状態にあるわけでありますが、まして文章や会話のセンテンスを短く切ることによって頭の良さを印象づけられるなんて、まさか、そんな、ばかなことが、世の中に、あって、いいものだろうかと考え、では、逆に文章を長くすることによって、頭が悪いということが印象づけられれば、ソクラテスの三段論法的解釈ではもちろんありませんが、逆説的な解釈によって、上記のフレーズをはなはだ僭越で、しかも公共のブログを使い、かつ、お読みになっている方々の貴重な時間を拝借してまで、実験をさせていただく意味あいがあるのだろうかと考えつつ、このような暴挙に出た次第でありますが、あ~なんだか自分でもなにを言いたいのかよくわからなくなってきましたので、誠に申し訳ない次第でありますが、この続きは次回にさせていただいてもよろしいでしょうかと、…

 誰か、突っ込み入れてくれぇぇぇぇぇぇぇぇ~!!!  途中まで、受け狙いでやったのですが、ちっとも面白くない!!!

 自分でもわかってるんですけど、止められない。ブログに、即、読者が突っ込みを入れられる機能があると、助かるんですけどね。

 すいません。収拾がつかなくなってきましたので、この続きは明日書きます。少し昨日の熱中症の症状が出ているようなので…。

 次は真面目にやります。どうかお許しください。 

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