« サザンにまつわるエトセトラ | トップページ | 昭和の街 青梅をゆく »

今日もサザンにまつわるエトセトラ

 こんにちは。

 今日もサザンネタから入ります。

 先日のサザンのコンサートの模様をテレビで見ると、ファン層がすごく幅広いんですよ。

 十代の女性から五十歳代の男女までノリノリで踊っている。

 サザンのサウンドが、どの年代の人たちにも受け入れられているのでしょう。アルバムを聴いていても、ホントに歌のジャンルの引き出しが数多くあると感じます。

 ロックから歌謡曲の世代まで、幅広くカバーしている。

 私たちのちょっと上の世代になると、残念ながら、何を言っているのかわからない、という意見が増えるのですが…。

 やはり歌詞を一言一句おろそかにせず、把握したいのかな。

 それはともかく、今日からビジネスネタで…

 …と行こうと思ったのですが、昨日の質問に答えないとちょっとやばいかも。

 せっかくアクセスしていただきましたので、手ぶらでお返しするわけにも行きませんよね。  それではお答えいたします。

 その前に昨日の質問をもう一度、ご紹介しましょう。

 それは、サザンの桑田さん以外のメンバーが、当時、桑田さんに対して尊敬している点は何か、という質問。

 一応、選択肢を用意しました。

1.原坊というかわいい彼女がいる。

2.すばらしい曲を作る才能がある。

3.○○が大きい。

4.車を持っている。

5.湘南のナンパスポットに詳しい。  

 結論から言いますと、正解は、4番です。

 ちなみに、3番の○○は、人格。

 ところで、「ぴったしカンカン」のクイズは、選択肢が用意されていないので、2チームの回答者がひとりずつ答えを言っていく形でした。

 それぞれのチームのキャプテンは、確か、欽ちゃんと二郎さん。

 そして最初に、ゲストの子供の頃の写真が出て、「今日のゲストは誰?」と当てるのでしたよね。

 サザンがゲストとわかったとき、会場が大騒ぎになったのを覚えています。

 どうして私がこの質問と答えをよく覚えているかというと、回答者のメンバーに相本久美子が入っていたから。

 当時、相本久美子のファンで、一挙一動を見逃すまいと目をさらにして見続けていました。

 それで、この質問に対して相本久美子は、「腕がある」と一言。

 それは、いい曲を作る腕を持っているという意味だったのですが、少し他のメンバーがムッとした顔をして苦笑したのを覚えています。

 当時は皆若かったから、桑田さんの才能に嫉妬を感じているのかなとも思いました。あくまで憶測ですが。

 当時のメンバーは、桑田さんが車を持っている点を尊敬していたのですね。

 しかも、車はセダンではなく、バン。いわゆる商用車らしい。その車に楽器やメンバーを乗せて、走り回っていたのでしょう。

 桑田さんが運転して…。

 当時、若者が自分の車を持っているというだけで、尊敬の対象になりましたからね。

 …ということで、今日でサザン特集はホントのおしまいです。アクセスしてしただいた大勢の方、どうもありがとうございました。

 明日からまた、細々とビジネスネタを続けさせていただきます。また遊びにお越しいただければ幸いです。

 追伸  昨日図書館で借りたCD。著作権禁止とかでパソコンに取り込めないよ~

 チクショー、せっかく「モー娘」と「SPEED」のベストアルバムを聴けると喜んだのに…。

Banner2_8 ← ブログ存続にご協力お願いします。

|

« サザンにまつわるエトセトラ | トップページ | 昭和の街 青梅をゆく »

「ビジネス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97372/5969824

この記事へのトラックバック一覧です: 今日もサザンにまつわるエトセトラ:

« サザンにまつわるエトセトラ | トップページ | 昭和の街 青梅をゆく »