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今年読んで面白かった小説 ベスト5 (下半期)

こんにちは。

 今日は、先日お送りした「私が面白かった小説」の下半期ベスト5をお送りしたいと思います。

 と言っても、まだ今年は終わっていないのですよね。

 大晦日のレコード大賞の発表にこの企画をぶつけようかと思いましたが、それほどのものでもありませんし…。

 それにしてもレコード大賞はどうなっちゃうんでしょうね。

 学生時代は、だれがレコード大賞をとるか、だれが新人賞をとるかで賭けをしました。

 …とはいっても、掃除当番を代わってあげるとか、持っている本やレコードをあげるとかいった可愛いレベルでしたけど。

 オイラは、ホント、見事に当たらなかったですね~。

 五木ひろしや森進一、布施明などその年に活躍して前評判の高かった歌手が大抵受賞するのですが、いつも穴馬ばかりを狙うから。

 ただ本人は穴馬を狙っている気はさらさらなくて、本当に一番だと思っているから始末が悪い。

 冷静に考えてみれば、大抵わかるんですけどね。

 今考えてみても、自分のアホさ加減に腹が立ちます。

 でも、最優秀歌唱賞は予想するのが難しいんですよ。

 和田アキ子がもらったとき、なぜだ~と絶句したのを覚えています。

 テレビを見ていたら、会場にいた人たちも、ええ~?と驚いたのがわかりました。  

 ただ、当時受賞したほとんどの歌手が第一線から離れてしまった現在、和田アキ子を選んだ審査員の先見性には敬意を表しますが…。

 中学、高校で自分は賭け事に向いていないとあきらめたのか、その後、一度も競馬や競輪をやったことがありません。

 それがよかったのか悪かったのか、どうなんでしょうね。

 それはともかく、本の話。

 私が2005年の6~12月に読んだ本は以下のとおりです。

 司馬遼太郎や池波正太郎のシリーズものを読んでいますので、冊数は多いですが、種類はさほどではないのかも。


7月

 この国のかたち 1 司馬遼太郎
 この国のかたち 2 司馬遼太郎
 空中ブランコ 奥田英朗
 この国のかたち 3 司馬遼太郎
 この国のかたち 4 司馬遼太郎

8月

 真田太平記 1 池波正太郎
 真田太平記 2 池波正太郎
 真田太平記 3 池波正太郎
 真田太平記 4 池波正太郎
 真田太平記 5 池波正太郎
 真田太平記 6 池波正太郎

9月

 この国のかたち 5 司馬遼太郎
 この国のかたち 6 司馬遼太郎
 クライマーズ・ハイ 横山秀夫
 即身仏の殺人 高橋克彦
 ななつのこ 加納朋子

10月

 オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎
 Pの密室 島田荘司
 暗殺の年輪 藤沢周平
 博士が愛した数式 小川洋子
 胡蝶の夢 (1) 司馬遼太郎

11月

 胡蝶の夢 (2) 司馬遼太郎
 胡蝶の夢 (3) 司馬遼太郎
 亡国のイージス 福井晴敏
 なんとなくクリスタル 田中康夫
 100億稼ぐ仕事術 堀江貴文

12月

 顔 (FACE) 横山秀夫
 真田太平記 7 池波正太郎
 真田太平記 8 池波正太郎
 真田太平記 9 池波正太郎
 真田太平記10 池波正太郎

 この中から、ベスト5ですか?

 シリーズで読んでいる作品は有利ですよね。「真田太平記」の文庫本は全12巻ですが、そのうちの10冊も読んでいる。

 司馬遼太郎の「この国のかたち」は6冊も。

 これはちょっと1冊の本とは比べられませんよね~。

 それに、「なんとなくクリスタル」を今頃読んでいるオヤジは珍しいかも。

 ところで、ホリエモンの本って、小説?

 自分の読書傾向に自ら突っ込みを入れていても仕方がない。

 また独断と偏見で、無理に選ぶと次の5冊でいかがでしょうか。

 …と思いましたが、長くなりましたので、それは次回。

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受信: 2006年1月 5日 (木) 11時55分

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