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手作りチラシで、効率的に顧客開拓する法

 こんにちは。

 また図書館で、CDを借りてきました。

 西城秀樹のベストアルバムです。今、ヒデキといえば松井秀喜でしょうが、一昔前は、100人中80人は西城ヒデキの名をあげたでしょう。

 ヒデキ 感激!

 もちろん、桃太郎侍・高橋英樹も忘れてはいけません。東条ヒデキが最初に思い浮かぶ方もいらっしゃると思いますが…。

 CDを借りてみようと思ったのは、不謹慎ながら「脳こうそく」のネタがらみから。

 それにしても、西城秀樹が脳こうそくで倒れたというニュースは衝撃的でしたね。幸い、さほど重くなかったようで元気に復帰したようですが、若い頃の西城秀樹を知っている人間にとって他人事では済ませない出来事でした。

 さて、そのCD。

 声が若い。当時のシングルレコードからそのまま収録してあるのですね。

「ちぎれた愛」「激しい恋」「傷だらけのローラ」そして「YOUNG MAN」。

 思い出の曲はいろいろあるけれど、私は「薔薇の鎖」ですね。

 当時中学生でしたが、マイクスタンドを縦横無尽に振り回して歌う姿はかっこよく、新鮮でした。

 今はいろんなバンドのボーカルがやっていますが、私が始めてみたのが西城秀樹。

 当時テレビで見て、さっそく、掃除の時間にモップを振り回して真似して唄ったのを覚えています。

 そして、振り回したモップの柄が、教室の天井から吊り下げられた蛍光灯を粉砕。

 先生に怒られたのなんの。

 その西城秀樹が、脳こうそくか…。

 気をつけようと思う今日この頃。

 蛍光灯が割れて、ガラスの破片が頭に刺さると痛くて血が出るし…。

 それはともかく、今日は久しぶりのビジネスネタです。

 題して、手作りチラシで新規開拓する法。

 この方法は、個人的にとてもお世話になりました。この方法がなければ、今私がここで、えらそーにブログなど書いていられなかったかもしれませぬ。

 前にも書きましたが、自分で行うチラシのポスティングが一番いいのは、お金がほとんどかからないこと。

 最初は、ワープロもなかったので、全部手書き。

 従って製作費用は、紙とペンとコピー代だけです。

 しかしもっといいのは、自分で作ったチラシのレスポンス率をみながら、より高い比率を目指して試行錯誤できることですね。

 プロのデザイナーに頼んで数万枚も刷ってしまったら、なかなか再チャレンジはコスト的にも心理的にも難しい。

 また、自分でポスティングすれば、どの地域にどういう会社や商店があるか市場調査もできる。

 しかも、歩き回るので健康になるし…。

 ではなぜ、飛び込み訪問ではなく、第一段階はチラシなのか。

 そんなまわりくどいことしないで、いきなり営業をかけたほうが話が早いのに、と思いますよね。

 実は私。銀行時代は飛び込み訪問の営業は得意でした。

 独立開業して、同じ気持ちで会社に飛び込むのですが、なぜか思ったようにうまくできない。

 自分の熱意が足りないのか、それとも営業能力が落ちたのか? と、ずいぶん悩みました。

 だけど逆の立場で考えればわかるのですね。

 自分の会社のブランドの差。

 銀行員の名刺を持っていれば、一応、どこの馬の骨かわからないということはない。

 もちろん飛び込み訪問でけんもほろろの応対をされることは日常茶飯事ですが、たま~に、お茶をいれてくれてじっくり話を聞いてくれるお客さんもいました。

 世間的に名の通っている会社というのは、その点でメリットが大いにあります。

 同じことが大型資格で独立される方にも言えると思いますね。

 やはり安心感といいますか。

 大きな看板を背負っている以上、看板に傷がつくようなことはしないだろうという、お客さんが一種の担保を取ったような気分になるのは事実。

 これが、半年前に作ったような世間でまったく知られていない会社の名刺を持ってまわった日には目もあてられません。

 大企業でトップセールスマンを張っていた人が、自分の看板で独立開業したとたんスランプになる人が多いというのはこのパターンかも。

 大企業でトップセールマンというのは確かにすごいことですが、半分以上、その会社のステイタスに助けられているのは無視できないと思います。

 その一段高くなった枠の中から下へ降り、その他大勢の名もない会社の営業マンと同じ土俵に立って、なおかつトップセールスマンでいられるなら実力は本物ですね。

 本人だけの実力で勝負しているわけですから。

 しかし私は、大企業の看板がなくなったとたん、売れなくなってしまった。

 自分の実力だけで売っていたと思っていたのですが、実際は、寄らば大樹の陰で売っていたに過ぎなかったわけです。

 ここのところがいつまでも理解できないで、またサラリーマンへ戻っていく人は多いかもしれませんね。

 しかしですよ。

 昔、日本でも指折りのトップセールスマンの講演会を聞きに行ったことがありますが、誰も聞いたことのない会社の名刺で、すごい成果をあげる人がいるんですよ。

 もう生まれながらの営業マンというか。

 でも、そういう人は何百人に一人という確率でしょうか。

 ちょっと脇道にそれるかもしれませんが、急ぐ話じゃないですし、その超人的な自己抑制的営業スタイルをご紹介しましょう。

 なぜか、そのときの様子が鮮明に残っているし、自分の営業スタイルを確立する上において重要なファクターになったエピソードですので。

 また普通の人が営業をする場合の反面教師の一面もあるかと思います。

 とても真似ができないから、もっと別の方法を考えよう、とか。

 さて、それは…と、思いましたら、長くなりそうなので、それはまた次回に。

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