会議で、イメージよく自己表現する法
こんにちは。
先日、仕事で銀座へ行きました。
ぐるぐるいろんな会社を回ったのですが、結構雨が強くなってきたのでちょっと雨宿りをしようか、と思ったのですよ。
歩行者天国で有名な中央通り沿いには、三越や松坂屋などデパート、専門店が並んでいるので雨宿りには困らないですね。
最近、ユニクロも銀座の一等地への進出を果たしましたし…。
でも、歌舞伎座や新橋演舞場周辺はオフィスビルが多いので、喫茶店に入るしかない。
こういう場合、なかなか喫茶店には入りづらいのです。ゆったりとしたソファーと軽音楽、おいしいコーヒーに囲まれたら、二度と暴風雨の吹き荒れる外へ出て行く気分がなくなってしまう。
ちょっと雨風がしのげて、雨が小降りになるまで時間をつぶせるところがベター。
この条件にぴったりのところがありました。
日産本社のショールーム。
銀座の中心街のショールームみたいに混んでなくて、広々としたロビーに腰掛けて休める場所もある。
それに、新車が展示してあって、実際運転席に座ったりできるから、ちょっとしたプチ・モーターショー気分も味わえるのです。
コンパニオンのおねーたんが、笑顔でいろいろ説明してくれますし…。
オイラが行った日は、うれしいことに昭和40年代の日産の屋台骨を支えた名車が展示してありました。
まず、スカイラインGT。
ハコスカで有名ですね。車の性能ってあまり詳しくないのですが、伝説の名車と言われているそうな。今でもこの車に乗っているファンが少なくない。
当時、スカイラインのCMが流れるたびに、東八郎率いるトリオ・スカイラインとどうつながりがあるのだろうと真剣に考えたものです。
こちらはグロリア。
実際見ると、すごく大きいですね~。今の高級車と比べてみても、堂々たる風格が違います。キャディラックなど超大型の外車に対抗して作ったのですかね。
乗用車というより、RV車のような迫力がありました。
でも、こんな高級車よりも、庶民のオイラとしては大衆車のほうが懐かしい。
ところで、これが当時のブルーバードと言って、わかる人は何人ぐらいいるでしょうか。
小型トラックのフロントみたい。この車は当時、ホントによく見かけました。
やはり名車なのでしょうね。
でもオイラはやっぱり、チェリーがいい。
この車は、エンジンの排気量は小さかったのですが、室内は当時のスカイラインと同じくらいの広さがあったそうです。
当時の車って、どれもハンドルが細い。力のある人だったら、ハンドルを壊したりしなかったのでしょうか。
それにしても、前回のテーマは古い映画で、今回は古い車。
昔を振り返るばかりでなく、未来にも目を向けねばなりませぬ。
…ということで、今回のブログからまた新しいことにチャレンジしました。
実は昨日、半日近くもパソコンと格闘したのですよ。
以前のブログと違う点がわかります?
わかったら努力の甲斐があったというものですけど。
違う点は、次回に種あかしを。
でも、見た目ではそれほどわからないかも。あまり一生懸命考えますと、あとで腹が立つと思いますので、その点はご容赦ください。
さて、ここからが本題。今日も会議ネタです。
会議というのは、当たり前ですが、大勢の人たちが参加するケースが多いですよね。
ひとつの発言、ひとつの動作、表情が、大勢の人たちにインプットされます。
仕事の現場で、大勢の人たちが一緒に論ずる機会というのはそう多くないはず。
だから一層、会議の場での立ち居振る舞いが、一人ひとりの仕事の評価とあいまって印象に残りやすいのですね~。
また、同じ議題を論じれば、その発言内容や考え方の違いによって、その人の能力や取り組み姿勢に優劣があることが明白になってしまう。
会議の場での成功、失敗というのは、仕事の評価に大きな影響を及ぼすかも。
仕事の内容が悪ければあきらめもつきますが、仕事は申し分のない働きをしていても、会議の場での印象が悪いために、冷や飯を食っている人たちは結構大勢いると思いますよ。
…というのは、もしかしたらオイラも、勤め人をしていた頃は、まわりに悪い印象をふりまいていたのではないかと考えるのです。
営業の数字は結構あげていましたが、評価するのは周りの人たちですからね。
営業で頑張って会社に利益をもたらす = まわりの人たちが大喜び、という当然の理屈がまかり通らないのが会社組織の面白いところ。
独立開業し、自分が客観的に見られるようになって気づいたことって結構あります。
会議の場でも、今の自分なら、何でそんなバカなことやるんだ、っていうことを平気でやっていたのですから。
どんなに偉い先生や一流大学を出た経営陣が、経営学、経営組織論を唱えたところで、所詮、会社組織は、人と人の集まり。
高等数学並みの高度な理論を学ぶ前に、まず人間関係の基本原則を勉強した方がいいのかもしれません。
…と、前ふりはいつもながら長く、いつもと違って、カッコいいことも書いてしまいました。
要は、自分の主張したいことを、ただストレートに言うだけじゃなく、相手がそれをどう受けとめるかということも考える必要がありますよ、と言いたいのじゃ~。
自分の主張が、たとえ会社にとってプラスになることでも、主張の仕方によっては自分にとってマイナスの評価になる可能性もある。
多胡輝氏の著作の中に、「だからこの人は好印象を持たれる」という本があります。
この本はまさに、上記のジレンマの解決策を提供してくれますな。
そのなかで、会議の場で使える方法だけに絞って、「会議の場で好印象を与える方法」についてご紹介しましょう。
ただ、この本は、もともと会議の場で好印象を与えるという趣旨で書かれた本ではありません。かなりの部分、現場で失敗を重ねたオイラの勝手な解釈が含まれておりますので、念のため。
では、会議で好印象を与える自己表現術その1から。
● 会議に提出する資料の文章は箇条書きを基本とし、センテンスを短く区切る。また会話のセンテンスも短く区切ることで、頭の良さを印象づけられる。
センテンスを短く区切って、わかりやすく、読みやすく書くっていうのは、頭ではわかっていても、なかなか実際にはスパッと文章を切っていくのはある種の勇気がいることですし、かえって短くすることで、頭が悪いんじゃないかと勘ぐられる危険性もなきにしもあらずなような気がいたしまして、思うに任せないような状態が続いておる次第でありますが、また、センテンスを短く切って会話すべしという点に関しましても、こちとら江戸っ子でぃ、気が短けーんだというべらんめぇ調か、はたまた、ぼく、今日、先生にほめられたよ、みたいな子供言葉みたいに思われて、ちょっとあいつ、頭が足りないんじゃないのかと会議の参加者に思われ、評価が下げられるのではないか、という疑心暗鬼に襲われて、未だ華々しい成果を上げられない状態にあるわけでありますが、まして文章や会話のセンテンスを短く切ることによって頭の良さを印象づけられるなんて、まさか、そんな、ばかなことが世の中にあって、いいものだろうかと考え、では、逆に文章を長くすることによって、頭が悪いということが印象づけられれば、ソクラテスの三段論法的解釈ではもちろんありませんが、逆説的な解釈によって、上記のフレーズをはなはだ僭越で、しかも公共のブログを使い、かつ、お読みになっている方々の貴重な時間を拝借してまで、実験をさせていただく意味あいがあるのだろうかと考えつつ、このような暴挙に出た次第でありますが、あ~なんだか自分でもなにを言いたいのかよくわからなくなってきましたので、誠に申し訳ない次第でありますが、この続きは次回にさせていただいてもよろしいでしょうかと、…
誰か、突っ込み入れてくれぇぇぇぇぇぇぇぇ~!!!
途中まで、受け狙いでやったのですが、ちっとも面白くない!!!
自分でもわかってるんですけど、止められない。ブログに、即、読者が突っ込みを入れられる機能があると、助かるんですけどね。
すいません。収拾がつかなくなってきましたので、この続きは来週書きます。急に暑くなったので、脳みそがオーバーヒート気味ですので…。
次は真面目にやりますので、どうかお許しを。
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コメント
オーナー様へ
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投稿 risa | 2006年8月 1日 (火) 00時25分