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世界一やさしい脳卒中にならないための本、お買い物ツアー in 池袋、新宿、神田、東京

 こんにちは。

 せっかく涼しくなったと思ったら、また暑さがぶり返してきましたね。くれぐれもお体にはご自愛ください。

 さて、先週発売されました、女子高生彩ちゃんが脳卒中の謎に挑む

世界一やさしい脳卒中にならないための本」。

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 今回の本が大手の書店に並ぶという13日の木曜日、都内をぐるぐるまわって、店頭に足を運んでみたんですよ。

 そこで、ここのところずっとお散歩ネタでしたが、今日は番外編。

 「世界一やさしい脳卒中にならないための本。 お買い物ツアー~♪ in 池袋・新宿・神田・東京編」のネタで、お茶を濁そうか、と。

 でも最近、都内では新しいコンセプトの大規模書店が次々に登場していますけど、その中身をいろいろ比べてみるのも楽しかったですよ。

 …ということで、オイラがまず向かったのは池袋。

 つい先日も、ビックカメラとヤマダ電機の「池袋決戦」の戦場としてブログでご紹介したばかりでした。

 ここもまた都内屈指の書店があるんですよ。

 それは、西武南口そばのジュンク堂池袋本店。

 かなりの規模のビル全体が本の売り場になっていて、木製の温かみのある本棚とゆったりとしたフロアの雰囲気がいい味を出しています。

 置いてあるかな~と、ちょっぴり不安になりましたが、二階の家庭医学書のコーナーに足を踏み入れたらすぐ見つかりました。

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 この書店は、入り口の広い空間を除けば、売り場に平積みをしない方針みたい。

 っていうか、平積みをする台自体ありませんでしたが。

 本棚に、本の表紙を見せる形で十冊ほど並べられていました。

 最近の書店の傾向として、ゆっくり座って本を選べるように、売り場に椅子が置いてあります。

 せっかくだから読んでいこうかと思いましたが、時間がないので本を一冊手に取ると一階のレジに。

 ビル全部が売り場だから、レジを一か所に集中できるのですな。レジがたくさんあるから、それほど並ばずに本を購入できるのでした。

 本をバッグに入れ、次の書店へGO!と向かったのは、駅の反対側。

 池袋ウエストゲートパークの近くにあるメトロポリタンプラザ7階にある旭屋書店池袋店です。

 ここは、ビルの中のテナントという形ですが、床面積が広~い。

 一目で、どこにどんな本があるのか見渡せそう。

 でも、はるか彼方の看板を読むには、かなりの視力を必要としそうですが。

 いろいろ面白そうな新刊書がたくさん並んでいましたが、今回、オイラが目指す本はただひとつ。

 広い店の中心近くにあるブースが、家庭医学書のコーナー。

 こちらも、「脳卒中にならないための本」はすぐ見つかりました。

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 いわゆるポップ広告なのでしょうか、旗といいますか、幟?みたいな目印が本のそばに立っている。画用紙にコピーしたような手作り感が泣かせます。

 せっかく、ポップ広告を立てていただけるなら、もう少し目立ったほうが、という思いが少し頭の中をかすりましたけど、もちろんそんな贅沢なことを言ったらバチが当たりますね。

 目立つ、手に取りやすい場所に、平積みで置いていただいて感謝です。

 店を出ると、駅の近くのガストで、一番安いランチセットで腹ごしらえ。

 「ドリンクをお付けしますか?」というウエイトレスのおねーたんのささやかな願いを断ってランチをかっ込んだオイラは、次の目的地目指して山手線に乗り込みます。

 次は新宿なのじゃ~

 新宿といえば、都内の書店の老舗、紀伊国屋書店本店が思い浮かぶ方は多いかも。

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 学生時代から、他の書店にはない専門書を買うときはよくここを訪れました。

 だけど、ビルが古くて、エレベーターが来るのを待つのが若干億劫。

 そこで新宿駅東口から地下街を通り、紀伊国屋書店の地下から入ったオイラは、一階で在庫の検索をすると、そのまま六階まで階段を駆け上がったのでした。

 高野山の千日回峰行の行者になったような気が一瞬しましたが、こちらは修行ではありませんので念のため。

 オイラが本の場所を検索した紙をもって、売り場をウロチョロしていたら、気の毒に思った店員のおねーたんが書棚まで案内してくれました。

 おお~♪ ここでも、目立つ場所に平積みで置かれているっす。

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 脳トレの川島教授をはじめ、まわりは有名人ばっかし。

 恐縮です、とまわりに置かれた本の著者の先生方に頭を下げつつ、ここでも本をゲッツ。

 階段を駆け下り、新宿通りに出ると、スクランブル交差点を渡って、はす向かいにあるジュンク堂新宿店へ走ります。

 ここができたときは、老舗紀伊国屋書店の前に出店したということで随分話題になりましたね。

 紀伊国屋が昔ながらの書棚とその前の平積みという陳列方法に対し、この店でもジュンク堂は、木製の書棚でゆったり選んでもらおうという意図が見えました。

 ただ、池袋に比べて床面積が小さいので、書棚の間隔が狭いっす。書棚が高いので、圧迫感もあって、紀伊国屋との勝負は予断を許さないかもしれませぬ。

 新宿三丁目から地下鉄千代田線に乗り、古書のメッカ、神田神保町へ。

 もちろん、古書ばかりではなく新刊書のメッカでもあると思いますが。

 神田の新刊書の書店で一番有名なところは、三省堂本店でしょうか。

 その前に、書店グランデにも寄ってみました。

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 ここでも目立つ場所に平積みで置かれているのを確認して溜飲を下げたオイラは、三省堂のエスカレーターに乗ったのでした。

 ここも平積みですが、少し手に取りにくい場所ですかね。

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 でも、学生時代から通っている書店に自分の本が置かれるなんて、当時は夢にも思わなかったです。

 いつまで、ここに置いておいてくれるかな~なんて、祈りにも似た心境になったのでした。

 さて、今日の最終目的地は、東京駅。

 神保町から地下鉄に乗ってもいいけれど、乗り換えもあるし、駅の構内を結構歩くことにもなるし、何よりお金がかかるし、ということで東京駅まで歩くことにしました。

 本の街神田から、大企業のいかめしい本社ビルが建ち並ぶ大手町をテクテク歩き、やってきました東京駅。

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 前々回の記事で、東京駅もどきの深谷駅の話題を取り上げましたね。

 深谷駅を見たときは東京駅に似ていると思ったのですが、やはり実物は大きいっす。

 駅本体も二階建てから、当初の三階建てに戻す工事が行われるらしい。東京駅より一足早く、その周辺も新丸ビルをはじめ大きく変わり続けているのでした。

 さて、そこにオープンしたばかりの丸善丸の内本店へ。

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 ここに来るのは初めてですが、さすが話題のスポットだけあって、広い店内くまなくお客さんでごった返しておりました。

 そしてすぐ家庭医学書のコーナーに足を踏み入れます。

 おお~、ここも平積みじゃ~

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 しかも、特等席の場所。

 この売り場を訪れる人たちは、自然に、「世界一やさしい脳卒中にならないための本」に手が伸びるような感じがしますね。

 っと、思ったら、目の前で、60歳ぐらいのサラリーマン風の男性が、この本を手に取ったぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~

 そして、前書きや目次を熱心に読み始める。

 おおおおおお~、著者の目の前で本を買うてくださりまっか。

 か、か、か、買うんじゃ~ 買うてくれぇぇぇぇ~!!!!

 と、目の前にあった本を立ち読みするふりをしながら、横目でチラチラ手に汗握って、男性の次の行動を待ちました。

 1分経過

 5分経過、 5分経過~

 10分経過 

 あれ?

 そして、緊張とともに15分が流れた。 ( ← プロジェクトXのナレーションでお願いします)

まさか、立ち読みで読了するつもりか?


 これはいかん、と立ち読みの古典的な対抗策である「はたき」がどこかにないかとあたりを目で探すオイラ。

 丸の内には100円ショップはないかも。

 やはり、八重洲口まで行って、100円ショップで「はたき」を購入すべきだろうか。

 でも、そこにあるという保証はないし…

 と逡巡していたら、店員のおねーたんがオイラを不審気な顔で、チラチラ眺めているのに気づきました。

 本を読むオヤジのそばで、横目でチラチラオヤジを見つめていたら、誰でも変な人って思いますよね。

 その後、その男性が本を買ったかどうか確かめることができず、オイラはすごすご離脱せざるを得なくなったのでした。

 あのあと、買ってくれたのかどうか、すごく気になります。

 最後に向かったのは、かつて? 書店として日本最大の床面積を誇ったという八重洲ブックセンター。

 地下一階の売り場へ行くと、なんとあのミリオンセラー「病気にならない生き方」のすぐそぱに平積みで置かれているじゃありませんか。

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 そのことが傷心のオイラの心をどれだけ慰めてくれたかわからないのでした。


 ちなみに、今日の戦利品。

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