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私がダウンロードした名曲ベスト5

 こんにちは。

 オイラの趣味は少なからずありますけど、実益を兼ねた趣味と言えばネット上でモニターをしたり、アンケートに答えたりすること。

 チリも積もれば山となるという諺どおり、毎日セコセコやっていると結構ポイントがたまります。

 それを商品券や図書カードに交換するときが至福の瞬間。


 今までも、いろんな曲をダウンロードしましたよ。

 一番多かったのは、「歴代のミリオンセラー特集」からですね。

 たとえば、

 沢田知可子「会いたい」、槇原敬之「どんなときも」、スピッツ「ロビンソン」、華原朋美「I'm proud 」、globe「DEPARTURES」、今井美樹、「プライド」etc…。

 ダウロードの料金は、シングル一曲200円くらい。

 だから5曲ダウンロードできるのですな。

 結構、パソコンには新しい歌も入っているので、今回は個人的に懐かしい歌というコンセプトで、以下の5曲を選びましたぁぁぁぁぁ~♪



あべ静江 「みずいろの手紙」

 これはかなり古い歌。オイラが確か中学生のときヒットしたような。

 あべ静江といえば、今はダイエットのコマーシャルをしているおばさんと思う人もいるかもしれませんが、この歌がヒットした当時は本当に美人でしたね。

 元祖きれいなおねーたん。

 どれくらい美人だったかというと、今や演歌の大御所になっている歌手や名うてのプレイボーイなどが争奪戦を繰り広げたらしい。

 週刊誌の見出しに、そうそうたる顔ぶれが並んでいたのを覚えています。

 顔も美しかったけれど、高音の透き通るような声も魅力でした。ここまで、両者のイメージがマッチした歌手はそのあと記憶にございませぬ。

 YouTubeを検索してみると、NHKの紅白に出場したときの動画を見ることができました。

 あのクロードチアリとコラボしているじゃないですか。哀しくせつないギターと相まって、歌詞が心に響きます。今見ても、ホントに美人。

 YouTubeには、その20年後に、「みずいろの手紙」を歌っている動画もありました。年月は経っていても、その美しさは変わりない。

 もう一件、最近のあべ静江の動画が…。

 確か、ものまね歌合戦で、千秋の真似をしてド派手なかぶりものの衣装で歌っているのですよ。

 ああ、やみちくりぃ~

 うう、みずいろの手紙の美しくせつないイメージが…。

 何よりショックだったのは、同じ画面に研ナオコが頭を抱えていたシーンが映ったこと。

 当時の両者の立ち位置を知っている者としては、複雑な心境でした。


 
小椋佳 「大いなる旅路」

 これは「みずいろの手紙」よりもっと古いかも。確か小学生の頃に見た、ドラマの主題歌だったような。

 国鉄の草創期を舞台にしたドラマだったと記憶していますが、あまり内容は覚えていません。

 でも、SLが蒸気を吐きながら疾走している姿とこの歌がすごくマッチしてそのシーンだけは鮮明に思い出すことができます。

 蒸気機関車が重い客車を引っ張って、一生懸命走る姿に人生をかけあわせたりして。

 小椋佳の作った歌の中では一番好きな曲ですが、なぜか歌っているシーンを見たことがなかったのです。

 ほとんど忘れかけていたのに、楽天の音楽ダウンロードのランキングを見ていて発見しました。なんと、小椋佳の歌で唯一100位以内のランキングに入っているじゃないですか。

 オイラと同じ気持ちの人が多いのだと知り、うれしくなりましたね。


小泉今日子 「The Stardust Memory」

 きょんきょんの全盛時代とオイラの20歳代とは重なるのでよく聴きましたが、どちらかというと友人たちのほうがオイラよりファンだったかも。

 今聴いてみても、結構アバウトな歌い方はしていると思いますが、そこが良いという人も多かったです。

 きょんきょんの代表作といえば、「なんてったってアイドル」を挙げる人は多い。

 自分はアイドルだって宣言して、当時、ひんしゅくを買わなかったのはやはり人徳でしょうね。

 聖子ちゃんが言ったら、こうは受け入れられなかったかも。

 きょんきょんより、別な歌唱力のある歌手が歌ったほうがいいなと思う曲もありますが、「なんてったってアイドル」やこの「The Stardust Memory」は小泉今日子しか出せない味があると思いました。

 おもいっきり雄大な星空を思い描き、癒されたいと思う人はお勧めです。


 
中山美穂 「世界中の誰よりきっと」

 中山美穂もきょんきょんと同時代に活躍しましたね。特別ファンではありませんでしたが、この歌は素晴らしい。

 1992年の発売だから、もう15年以上も前なのですね。

シングルで、200万枚近い累計売り上げを記録したのにもかかわらず、オリコンシングルチャートではなかなか1位が取れず、8週目にしてようやく1位を獲得したのだとか。

 歌番組も全盛でしたし、ミリオンセラーも続出していましたね。

 ワンズだけのバージョンもいいですが、この歌ではミポリンは水を得た魚のように生き生きとした印象です。



コブクロ 「YELL~エール~」

 ずっとちょっと一昔前の歌ばかり買ったので、最後の一曲は今が旬のアーティストを買おうか、と…。

 去年のレコード大賞を受賞したということで注目。

 あまりにも遅いと思われるでしょうけど、一昔前はレコード大賞をとるというのはすごいイメージでしたからね。

 ビジュアル的にはちょっと地味目な印象の二人が、こんな栄えある賞(と今でもオイラは信じて疑わない)を取ったのだからじっくり聞いてみようと思ったのです。

 ダウンロードするまでは、コブクロはあまり聴いたことがなかったのですが、やっぱりいいですね。

 曲もいいですが、詩もまた共感できて。

 またポイントがたまったら、率先してほかの曲も買おうと思いました。

 以上、5曲をほとんど無作為に買ったのですが、あとで共通するコンセプトがあるということに気付きました。

 それは、どの曲も「夢をかなえる」ことがテーマになっているのですね。

 もしかして、オイラの潜在的な願望がこの辺にあるのかも。

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