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最新作「よくわかる最新病の予防と治療」が出版されましたぁぁぁ~♪

 こんにちは。

 ご無沙汰しております。

 今年もいよいよ、花粉ネタから入らねばならない季節がやってまいりました。

 今年は例年よりも、花粉の飛散量が少ないとか。

 そこで、かなり期待はしていたのですが、しっかりと花粉症の禁断症状が現れている今日この頃。

 確かに、マスクや薬の進歩によって、確かに症状は多少抑えられるようになりました。でも、脳みそが花粉に溶けて行くような、どよ~んとした気分から免れることはできませぬ。

 何をするのも億劫なシーズンですが、これだけはご報告しなければならないと、必死の面持ちでパソコンに向かう次第です。

 それは…。

 「病の基本としくみ」の姉妹書が出版されましたぁぁぁぁぁぁ~


 タイトルは、『図解入門よくわかる最新「病」の予防と治療 病気の予防と治療を図解で学ぶ!医療のしくみ』です。

Photo

 本のキャッチフレーズをそのまま引用させてもらいますと…

「病気の仕組みと、治療や予防法を豊富な図表をつかって解説したオールカラーの入門書です。本書では、ビギナー向けに脳梗塞や肺炎、癌、アトピー性皮膚炎、白内障など、よく見られる病気に関して病気の仕組みを紹介し、さらに最新の治療法や予防法を紹介しています。病気の仕組みと治療法や予防を知ることで病気に打ち勝つためのヒントが得られます!」

 …なのですね~。

 
 出版されたのは、3月のはじめ頃だったのですが、花粉症に犯された頭で、紹介記事を書く勇気がなく、今までずれこんでしまいました。


 ショパンは、「別れの曲」が完成したとき、「かつてこれ以上美しい旋律を作ったことはない」と言ったそうな。

 オイラがショパンの気持ちを理解するなど、おこがましいのですけど、前作、「病の基本としくみ」が完成したときは、もう医療分野では、これ以上わかりやすい本を書く自信がないと思ったのです。

 しかしできあがってみれば、今回の本も、病気のメカニズムと予防・治療法をバランスよく配合できたと感じております。とくに最新治療もかなり盛り込むことができました。

 欲を言えば、もう少しトリビアを入れたかったことと、図解部分においてぎっしり情報を盛り込みすぎた感が無きにしも非ず。

 情報量を少し減らして気軽に読み流せる工夫もあってよかったのではないか、と。

 ただ、知り合いに見てもらったのですが、限られたスペースに幕の内弁当のように、見やすく、わかりやすく、ぎっしり情報を配置した本はとてもお得感があると言われました。



 今回も、前作同様、多くの人たちに読んでもらいたいと思っております。ご感想をお聞かせいただければうれしいです。

 
 お近くの図書館でもリクエストしていただければ幸いです。

 今後とも、よろしくご指導のほどお願い申し上げます。

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