私が好きな時代劇の主題歌ベスト5

 こんにちは、ご無沙汰です。

 今日は、久々のベスト5ネタっす。

 オイラは自他共に認める歴史好きですが、最近は「歴女」という言葉が新語として国語辞典に載るほど若い女性の間で歴史がブームなのだとか。

 ある調査によると、彼女たちが歴史に興味を持ったきっかけは、テレビの時代劇や小説、ゲームの影響が強いそうですね。

 最近の大河ドラマに、イケメン俳優が多いのも、わかるような気が…。

 私事で恐縮ですが、オイラも小学生の頃に見た時代劇の影響で歴史好きになったみたい。

 その作品とは、山口崇が木下藤吉郎を演じた「亭主の好きな柿八年 女房太閤記」。

 若き秀吉が、いろいろなアイデアを発揮しながら出世していく様が痛快でした。ちょうど、高度成長の絶頂期で、視聴者も自分たちの姿にオーバーラップしたのか、と…。

 それまでも大河ドラマは見たりしていましたが、この作品から豊臣秀吉に興味を持って戦国武将の子供向きの偉人伝を読み始めたのです。

 当時は、時代劇のテレビドラマが大流行。

 一日に最低一本は、大作の時代劇が放映されていたのでした。

 ドラマの内容はもちろん、その主題歌のまた秀逸な作品が多いのですよ。今でも、その音楽を聴くと、元気だった日本の姿が蘇ってくるようで。

 そこで、本日は、ビジベンが昔見ていた時代劇の主題歌ベスト5をお送りしようか、と…。

 …ということで、早速発表に移りましょう。

 オイラが完璧に自己チューで選んだ、時代劇の主題歌ベスト5は以下のように決定しましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~


第五位 大忠臣蔵 → それはこちら

 三船敏郎主演による当時のオールスターキャストの時代劇。昭和46年ですからオイラが中学生だった頃の作品です。

 日本が誇る大映画スターだった三船敏郎が、一年間この作品にかける!というので、当時かなり話題になったのを記憶しています。

 その一回目がすごく印象的だったのですよ。浅野内匠頭が当時、尾上菊之助だった現在の尾上菊五郎。吉良上野介が同じく歌舞伎役者の市川中車。

 凛々しいイケメンの内匠頭とこれ以上憎たらしい人間はないのではないかと思わせる上野介のコントラストが絶妙でした。

 市川中車の演技は今思い出しても鳥肌モノ。でも、ドラマの放映途中で亡くなってしまい、討ち入りのときは別の役者が上野介を演じたのでした。

浅野内匠頭をいじめる演技で、額に青筋が立ってピクピク震える迫真の演技でしたからね。

 これが寿命を縮めてしまったのではないかと当時は考えたのですが…。

 大オーケストラの勇壮な主題歌ですが、やはり作曲は富田勲ですか。

 一年間のドラマなので、途中はちょっとだれてしまった感じもあったのですが、この感動的な音楽とともに討ち入りシーンの迫力は今でもよく覚えています。


第五位 水戸黄門 → それはこちら
 
 同じく五位は、今でも時代劇の定番として人気のある水戸黄門っす。

 里見浩太郎の黄門様もいいけれど、人気投票をやったら恐らく東野英次郎がナンバーワンかも。

 この主題歌は、時代劇のなかでもっとも有名でしょうね。助さん格さん役のいろいろな役者さんが歌っていますが、オイラ的には、長く格さんを演じた横内正の歌声が一番好きです。

 声に張りがあって、格さんの律儀で真面目な性格がよく現れていて。ちなみに、動画のバージョンでは、里見浩太郎も助さんとして歌っていますよ。

 実はオイラ、東野英次郎に会ったことがあるのですよ。銀行に勤めていた頃、オイラの担当地区に黄門さまが住んでおられたのですね~。

 残念ながらお取引はなかったので、ご自宅へ得意の飛び込み訪問を。

 意を決して、インターホンを押したのです。

 当時は芸能界を引退されていたのですが、もちろん大俳優ですから、お手伝いさんが出てくるのだとばかり思っていました。

 そしたら、ガラッと縁側のサッシを開けて本人がいきなりお出ましなられたのですよ。

 目の前にご老公が現れたので、ははぁ~と思わずその場にかがみこんでお辞儀をしたのです。

 さすがに、土下座はしませんでしたが…。

 体は小さかったですけど、声は大きくて迫力がありましたね。

 銀行のパンフレットを渡して、ご挨拶させてもらったのですけど、ご老公モードではなく、黒澤作品の飲み屋のオヤジモードでした。

 機嫌が悪いときの…。

 もっとも、誰でも、銀行員がいきなり営業に来ればいい顔はしないと思います。

 でも、パンフレットは受け取ってももらえたし、ご老公様とお話ができただけで空を飛んでいるような気分。

 ルンルン気分で支店に戻り、みんなに報告したのを覚えています。


第四位 国盗り物語 → それはこちら

 この番組も、オイラが中学校のときに熱心に見ていた作品です。

 このドラマによって、司馬遼太郎の大ファンになったのでした。前半が斎藤道三編で主役は平幹二郎。後半は織田信長編で主役は高橋英樹でしたね~。

 当時の大河ドラマは、今より時代考証もしっかりしていて、何より主役に迫力がありました。

 高橋英樹演ずる信長が、近藤正臣演じる明智光秀を怒鳴るシーンなんか、鳥肌が立ちましたもんね。

 二人の戦国の英雄にあこがれ、この当時は大きくなったら京都にのぼり、室町幕府を倒して天下を統一するのじゃ~なんて、友人たちと話していたのを思い出します。

 関白になるか、将軍になるか悩んだり…。

 今考えると、身の程を知らないと言うか、若かったですな。

 天下を統一するどころか、いまだに自分の頭の中も統一できないくせに…。

 オイラに、そんな大それた野望を抱かせたのは、この勇壮なテーマ音楽でした。


 ♪人は誰も人生につまづいて~

  人は誰も夢破れ、振り返る~♪

 北山修作詞のはしだのりひことシューベルツが唄った「風」の一節が身にしみる今日この頃です。 

 
第三位 木枯らし紋次郎 → それはこちら


 リアルで見てはいなかったのですが、高校時代、午後4時から再放送がされていて学校から帰るとよく見ていましたね~。

 主演の中村敦夫は、この作品が出るまではあまり有名ではありませんでした。俳優に先入観がないからか、それだけに渡世人の演技がリアルに伝わってきましたね。

 小学校時代は関白や征夷大将軍にあこがれたのですが、高校時代はすでに自分の限界を嫌というほど感じていたので、木枯らし紋次郎のような渡世人にあこがれました。

 今でもお散歩と称して、いろいろな場所をほっつき歩いているのは、潜在意識の中に木枯らし紋次郎がいるのかもしれませぬ。

 「あっしにはかかわりあいのねえこって」

 という台詞が流行しましたけど、この台詞は誰かがかかわってくれないと話せないんですよね。

 オイラがほっつき歩いていても、いつも放置されるからこのキメ台詞が使えないのが残念っす。

 それはともかく、この番組の裏番組に「必殺仕掛け人」を放映していた時期もありました。

 今年亡くなった、緒形拳さんの藤枝梅安は、「必殺仕事人」の藤田まこと・中村主水に並ぶ名キャラクターとして記憶に残っています。

 よく、シャープペンの芯を口にくわえ、音もなくクラスメートの背後に忍び寄り、頚椎にブスッと刺す遊びをやりました。

 逆に、やられることもありましたが…。

 今考えると、かなりやばい遊びだったような。良い子は真似してはいけませんね。


第二位 柳生十兵衛 山口崇 → それはこちら


 この主題歌の作曲も富田勲なのですな。

 豪快なオーケストラの演奏とチャリンという刀が触れ合う効果音が印象的でした。 

 柳生十兵衛の役者といえば、千葉真一をイメージする人は多いでしょうね。型にはまらない人生を歩んだ剣豪らしく、体育会系の豪快なキャラクターはぴったりかも。

 オイラも千葉真一の柳生十兵衛は好きですが、さらに魅力を感じるのは山口崇の柳生十兵衛。

 こちらは、見た目はそれほど強そうではない。むしろインテリでスマートなイメージ。

 その彼がいざ剣を振るうと、いかにも豪傑そうな剣豪を軽くあしらってしまうのですね~。

 いわば文武両道の達人といいますか。

 そして柳生十兵衛も剣を携えて諸国を巡るのです。ここにもオイラのお散歩の原点があるような。

 それにしても、当時の山口崇はすごい人気でしたね。彼の主演作には、緒形拳や田村正和も脇役で出ていましたし…。

 その後、大河ドラマで忠臣蔵の大野九郎兵衛など悪役を演じる機会が増えましたけど、若い頃の颯爽とした演技は今でも心に残っています。

 あと、柳生十兵衛?役としては児島みゆきも有名でした!?


 …ということで、 いよいよ第一位の発表っす。

 ビジベンが昔見ていた時代劇の中で、もっとも心を躍らせた主題歌ナンバーワンは


 ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ… (← ドラムの音?)



第一位 仮面の忍者 赤影 → それはこちら


 テンポのいい音楽と、オープニングのナレーションが超かっこよす。

 怪獣が出てきたり、戦国時代の設定なのに空飛ぶ円盤や核兵器を連想させるようなシーンもあったりして時代劇とは言えないかもしれませぬ。

 何でもありの力技も、この心躍るようなテーマ音楽を聴くと、これくらい荒唐無稽な設定でないと沸き起こるパワーを持て余してしまうような気がしました。

 ドラマは四つの部に分かれていて、それぞれ、金目教篇、卍党篇、根来篇、魔風篇に分かれているのですな。

 今回紹介したのは、第二部の卍党篇です。

 当時は、ナレーションをあまり気にかけませんでしたけど、今聞くと、子供番組とは思えないほど練られていますね。

 それは…

「織田信長の活躍した頃、海を渡ってきた奇怪な妖術者の群れがギヤマンの鐘を求めて各地を襲撃した。世界制覇を狙う卍党の仕業である。強烈なエネルギーの製法を秘めたギヤマンの鐘三つ。日本の平和を願う信長は、卍党の野望を粉砕すべく飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ。その名は…赤影参上!!」

 オイラも、「仮面の便利屋」を目指そうかと考える今日この頃です。

Banner2_8 ← ブログ存続にご協力をお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私のお気に入りの動画ベスト5(あなた、エイトマン、マッハGOGOGO、セシル、C-girl)

 こんにちは。

 最近オイラがはまっているのが、YouTubeの動画。

 記憶には残っているのだけれど、もう二度とお目にかかれないと思っていた画像に再会できるなんて、喜びを通り越して感動に震えます。

 あらためて見ると、新たな発見があったりして楽しい。

 もちろん、古い画像を見て昔を懐かしんでいるばかりじゃないですよ。

 当時はあまり印象に残らなかったものが、今見ると素晴らしく思えるものもたくさんありました。

 年を経るに従って、自分の中身も変わっているのが実感できます。

 ただ、進化したと言えないのが哀しい。

 …ということで、今日は、最近オイラが繰り返し見ている動画をご紹介しようか、と…。

 あと一か月もしたら、嗜好もまた変わってゆくと思うのですが、昔見て今また感動した動画は生涯オイラの頭の中に鮮明に残ってゆくのでしょうね。

 まず一つ目は、去年も私が好きな音楽でも紹介した小坂明子の「あなた」←クリック

 前にも書きましたけど、この曲を最初に聴いたのは、ラジオでした。深夜番組の主題歌だったような。

 けだるい感じのイントロ部分から、サビの熱唱、そしてまた静かな中盤を経て、ラストの「あなた、あなた」の叫ぶような心に響く歌声、そして旋律の美しさに一瞬で魅了されました。

 この、静と動、スローとハイスピードとの対比が絶妙。

 この歌は、小坂明子さんが高校時代の授業中に作った歌だったらしい。

 「あなた」は第4回世界歌謡祭では最優秀グランプリに輝き、発売1ヶ月で100万枚を突破。3ヶ月で165万枚を売り上げ、ポップス界の歴史的ヒットとなった曲。

 紅白にも出場し、当時は毎日のようにテレビに出ていました。大ヒットする前からラジオで聞いてファンだったので、自分のことみたいにうれしかったです。

 それなのに、30年近くも歌っている姿を見ることができませんでした。

 自分の中ではもう伝説になっていた曲なので、再びネットで見られたときはうれしかったですね~。

 しかも、当時の姿そのままで…。

 オーケストラの大音量に一歩も引けを取らない歌唱力はさすがです。しかもまだ十代だと思いますよ。

 その若さで、歌謡史とオイラの記憶にしっかり足跡を残したのですね。

 
 二つ目は、「エイトマン
」。←クリック

 友人に言わせると、鉄腕アトムと宇宙少年ソラン、そしてこのエイトマンが懐かしのアニメ主題歌名曲ベスト3だそうな。

 うぬぬ、ジャングル大帝やあしたのジョーも入れたいけれど、とくに反論はありませぬ。

 アニメとしては、鉄人28号に一番萌えましたけど…。

 それはともかく、選手時代の原辰徳の応援曲でもあったような。

 正直、それは自分の中で少し違和感がありました。

 なんたって、エイトマンは超特急ひかり号を追い抜く走力の持ち主ですよ。

 それと、走っている車に飛び乗る瞬発力、車を持ち上げるパワーを兼ね備えた選手こそ相応しいのではないか。

 そんな選手はいるわけありませんけどね。

 当時のアニメソングはどれも旋律がしっかりしていて、オーケストラ演奏としっかりした男性コーラスが多く、手抜きがまったく感じられない。

 オイラの子供時代、この曲の勇ましさに魅せられて、「エイトマン走り」をして通学しました。

 左手を前に出し、右手を後ろに引いて、どちらも動かさず、足を高速に回転させる。

 思ったより速く走れず、運動会でいい結果が残せなかったのはこのアニメのせいだったかもしれません。

 そして三つ目は「マッハGOGOGO
」←クリック

 アニメのオープニングの動画ではどれだけ見たかわかりませぬ。

 今年の夏は、ハリウッドで実写化した映画が見られるそうですが…。

 それはともかく、YouTubeの動画を最初に見たときは、感動して涙目になりましたね。

 子供時代、こんなスタイリッシュでかっこいいアニメに出会えたことに感謝したいくらい。

 今見てもかっこいいですね~、マッハ号。

 …というより、それ以降これほどかっこいい車に出会ったことがないような。

 50年代にデザインが似たレーシングカーがあって、それをベースにしてできたという話も聞いたことがありますが、半世紀も前に今見ても超未来的なデザインの車が作られていたということに驚きました。

 原作は吉田竜夫で、その後ガッチャマンやタイムボカンといった名作を生み出したタツノコプロの制作。どれもスタイリッシュな作品が多いですね。

 ネットで調べてみると、原作者や総監督の笹川ひろしなど主要スタッフは、当時運転免許を持っていなかったらしい。逆にそれが、型にはまらないデザインや設定を生んだということも聞きました。

 確かに、マッハ号のデザインの魅力はMの字をかたどった特徴的なノーズにあると思うのですが、バンパーがつけられないから公道を走るのは無理かも。よく見ると、運転席の後方に空気取り入れ口があるからマッハ号はミッドシップエンジン?

 でも、よく子供と猿が後ろのトランクに隠れて乗っていたような記憶もあったりして。

 前のボンネットを開けて、エンジンを修理していたシーンもあったような気もしますが、どっちなのでしょうね。

 それはともかく、マッハ号の最高速度は確か500キロ。エイトマンでも追いつけなさそう。

 しかも、マッハ号には8つの特殊装備が施されている。ハンドルについているボタンを押すと、ジャンプしたり、フロントから鋸が出たり、水中を走れたりする。

 高速道路の渋滞で、間違ってジャンプボタンを押したら、大変なことになったりして…。

 オイラは子供時代、マッハ号にあこがれて、さまざまなスーパーカーをデザインしました。でも、これほど余計な装飾がないにもかかわらず、かっこいい車を思いつくことはできませんでした。オイラにはレーシングカーデザイナーは無理だと悟ったのも、マッハ号を見たからかも。

 いくら考えても、ウルトラセブンのポインターやキャプテンスカーレットに登場する車みたいになってしまう。それはそれで、かっこいいのですが…。

 やっぱり、デザインのもっとも基本的な部分のコンセプトがしっかりしているのでしょうね。とくに、車のサイドは実に個性的でシャープです。

 オープニングの画像も、マッハ号の魅力的な部分がてんこもりです。

 上部からMの字を模した独特のフォルム。サイドに視点が移り、三船剛が飛び乗り、キーをまわす。

 ドラムのソロ。アナログの計器盤も今では逆にレトロでお洒落っす。

 センターロックのホイールのアップ。その中から三船剛が現れ手を振る。顔がちょっときいちのぬりえみたいですが、それもレトロ感があってグー。

 そこからレースシーンへの場面転換。そして、アフリカのサバンナを疾走するマッハ号。

 オートジャッキボタンを押して、アフリカ象の上を飛び越える。これはアニメの歴史に残る名シーンですよ。

 また場面が変わり、岩山でインディアン?レーサーから銃撃をうける。

 場面転換には、当時のバットマンなどのアメリカのドラマの影響もあるような気がしました。

 最後のチェッカーフラッグのへの展開の仕方も素晴らしい。

 今のアニメのオープニングはよく知りませんけれど、ここまでよく考えられた作品はそうないのではないでしょうかね。

 さて、長くなったので、四つめと五つ目は一緒に。

 浅香唯の「セシル」と「C-Girl」っす。

 浅香唯が活躍していたのは、80年代後半から90年代前半にかけてだと思いますが、あまり記憶に残っていません。

 一か月の残業時間が100時間を超えて仕事していた頃でしたからね。

 もちろん存在は知っていましたけど、それほど注目はしていませんでした。

 キョンキョンの動画を見ようとして何気に、浅香唯の動画をクリックしたのです。

 それは「セシル
」。←クリック

 当時も知ってはいましたが、あらためて見て、こんないい曲なぜ当時注目しなかったんだろう、と…。

 曲はもちろんですが、麻生圭子の作詞が秀逸。

『人は大人になるたび弱くなるよね
ふっと自信をなくして迷ってしまう

恋は楽しいときより悲しいときに
そっと始まったほうが長く続くね

きっと誰でも一人は味方がいるの
いつも私がそれになれればいいのに』

 まわりの人たちも含めて、いろいろ経験を積んできた人間にとって、これらの歌詞は仰る通り、っていう感じがしました。

 「セシル」が素晴らしかったので、別の曲ということで「C-girl
」の動画も見てみました。←クリック

 雰囲気がガラッと変わってこれもいい。

 「C-Girl」については、ほかにも動画がありましたけど、オイラ的にはこれがベストではないか、と…。

 とくにピヨコ隊にからまれたときの唯ちゃんの表情がいいですね。

 でも、見ようによっては、セクハラかも。

 当時は、セクハラのおやじにもやさしい時代だったのかと思いましたが、こればっかりは懐かしんではいけませんね。

Banner2_8 ← ブログ存続にご協力お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

私の好きなスクリーンミュージック・ベスト5 (レトロ限定)

 こんにちは。

 最近、仕事が忙しいので少しご無沙汰ですが、DVDの映画を借りてきてパソコンで見ています。

 新しい映画は、特殊効果をどんどん取り入れすごい臨場感ですね~。

 ハリー・ポッターが箒に乗って、空を飛びまわるシーンのスピードと躍動感は昔の映画には作れないでしょう。

 でも、古い映画には度肝をぬく迫力はないけれど、バランスのとれた秀作が多い。

 つい最近借りた、バート・ランカスターとディーン・マーチン主演の「大空港」は、1970年の作品。今ほど大掛かりな特撮はないけれど、細かな人物描写が素晴らしいパニック映画でした。

 伏線の張り方と緊迫感、ラストの盛り上げ方も秀逸です。

 映画を見ていると、新たな発見もありますね。

 オイラの知り合いが、なぜいきなり社交ダンスを始めたのか、見て始めて納得できたとか。

 その話題はまた日を改めて。
 
 ところで昔、日曜日の朝にロイ・ジェームスがラジオで歌謡曲のベスト10番組をやっていました。

 中学、高校時代はよく布団にくるまって聴いたな~。

 だから当時流行っていた歌はみんな頭に入っていて、カラオケでも大抵歌えます。

 当時は、テレビはもちろん映画もすごくよく見ましたっけ。

 映画雑誌の「スクリーン」と「ロードショー」を友人と二人で買い、まわし読みしたりして。

 だから高校時代は全然勉強しませんでした。

 こんな趣味みたいなことばっかり首を突っ込んでいたから、成績はあまりよくありませんでしたよ。

 でもやはり中学、高校時代って記憶力がすごいんですね。

 今でも当時見た映画音楽の歌詞が結構頭に残っています。

 その当時、英単語や数学の公式でもしっかり覚えていれば、今頃は堅い仕事についていたかも。

 それでも、若いとき、勉強以外の好きなものに熱中できたのは、後悔していません。

 ブログのネタに困ったことは一度もないから…(笑)

 …と、いうことで、久々のベスト5ネタです。(そういえば、日曜日になるとランキングが気になるというのは、ラジオの歌謡曲ランキング番組の影響かも)

 今日のテーマは、スクリーンミュージック。

 ビジベンが、青春の熱き血をたぎらせて感動した、知ってる人は興味あるかもしれないけど、知らない人にはどうでもいい、スクリーンミュージックの完全自己チューランキング、ベスト5は、以下のように決定いたしました~。

 ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ…(←ドラムの音?)

● 第五位…「ボルサリーノ」、「怪傑ゾロ」、「地下室のメロディー」などアラン・ドロン主演映画の主題歌。

 若い頃、かっこよかったなアラン・ドロン。

 スーツがよく似合う男で。

 どこかで身長が180センチあると聞き、中学高校時代、せめて同じ身長になりたいと努力したものです。

 牛乳をぐびぐび飲み、暇さえあれば鉄棒にぶら下がっていました。

 おかげで、中学一年のときクラスの男で二番目に背が低かったのが、なんとか175.2センチまで伸びたのです。

 これも、ドロン様のおかげかも。

 最初に言っときますが、別に変な趣味はないですよ。

 これといった絶対的な曲はないのですが、合わせ技で五位入賞。

 フランス映画の曲って、テンポがいい。シリアスな場面も楽しい気分になって、それがまたグッドセンス。

 
● 第四位…「メリー・ポピンズ」のスーパーカリフラジュリスティックエクスピアリドゥーシャス。

 メリー・ポピンズは見ましたよ。最低、5回以上は見てます。

 もっとも、これを見て英会話を勉強するという大義名分があったからですが。

 サウンドトラックのレコードもすれ切れるぐらい聞き、中にある曲の歌詞をほとんど暗記しました。

 上記の歌は、ジュリー・アンドリュースとディック・バン・ダイクがディズニーアニメの中に入って、一緒に踊るシーンで歌われます。

 意味は忘れましたが、世界一長い単語だとか。(もちろん映画のなかの創作)

 高校時代、友人とこの単語、発音できる?ってよくやりましたね~。

 ところが、英会話は今もまったく不得意。挫折の点でも記憶に残ってます。


● 第三位…「ロミオとジュリエット」の主題歌。

 ニーノ・ロータの近代まれに見る美しい音楽。

 映画より前に、映画音楽全集に入っていたこの主題歌に魅せられました。

 それはピアノだけの演奏だったのですが、哀しい旋律が心に響きます。

 映画をはじめて見たのが社会人になってすぐ。

 新人で、いつも失敗して怒鳴られていた頃、気分転換に水道橋後楽園にある二本立ての名画座で見たんですよ。

 オリビア・ハッセーが幼くてかわいくてよかった。

 主題歌はオリジナルではオーケストラ演奏なのですね。となりに座っていたおばさんが、主題歌を聞いただけで涙をポロポロこぼしたのを覚えています。


● 第二位…「ティファニーで朝食を」のムーン・リバー。

 この映画は、レンタルビデオで繰り返し見ました。しかも、オードリー・ヘップバーンが窓辺にもたれ、物憂い表情をうかべながらムーン・リバーを歌うシーンを何十回となく。

 たぶんその部分だけ、劣化しちゃったんじゃないですか。

 やっぱり洋画のロマンチックなシーンはセンスがいいなと思ったものです。

 あれだけ見たのに、今この映画で覚えているのは、そことオードリーがさっそうとティファニーへ入っていくところとラストシーンだけ。

 あまり記憶には残らないけど、なんとなくいいムードの雰囲気がほのかに残るといった感じの映画でした。


● 第一位…「明日に向かって撃て」の雨に濡れても。

 この映画も、劇場、レンタルビデオでもう何度も何度も見ましたよ。

 もうせりふを全部暗記するぐらい。

 一風変わったギャング映画で、当時はアメリカンニューシネマなんて言われていましたね~。

 好きなのはやはり、ポール・ニューマンとキャサリン・ロスの自転車の二人乗りのシーン。

 ギャングなのにやさしい顔をしているポール・ニューマンと可憐な教師役のキャサリン・ロス。

 その前の重たいシーンから一転して早朝の牧場を自転車で走り回る二人。そこで流れるのが、バカラックの「雨に濡れても」。

 実はこの曲を知ったのは、映画じゃないんですよ。

 それは札幌オリンピックのフィギアスケートのエキシビションです。

 銅メダルのジャネット・リンが人気でしたが、銀メダルのマグヌセンもよかった。

 彼女がエキシビションで、傘をもって出てきたんですよ。何をやるのかと思って見ていたら、流れてきたのがこの「雨に濡れても」。

 すごいいい曲。

 映画を見たとき、あっ、あのときの曲だ、っと感動したのを覚えています。

 一時期長く、携帯の着メロにしていました。またビデオ借りてこようかな。

 それにしても、中学、高校時代のことってよく覚えている。結構、充実した学生時代を送ったのかもしれない。

 勉強しなくてよかった? 

 Banner2_3

 ↑ ブログ存続に、ご協力お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

有頂天ホテルから、やっぱり猫が好きを考える

 こんにちは。

 先週の日曜日、三谷幸喜監督の話題作「有頂天ホテル」を見てきました。

 去年行った東京モーターショーと同じく、仕事がらみだったのですが、わりと楽しめましたよ。

 内容はまだ見ていない人も大勢いるでしょうから詳しく書けませんが、テンポの速い展開と小さなギャグの機関銃攻撃が飽きさせない。

 お得意の限定された空間で、ドラマが同時進行する手際の良さはさすがですね。

 一応、役所広司と松たか子が主役なんだろうけど、それぞれのシーンごとに別の出演者が主役になる。

 なんか絵巻物を眺めているような感じでした。

 見ていると次から次へと主役級の大物が登場する。やはり出演者は皆、芸達者ばかり。

 でも演技だけで笑わせることができたのは、西田敏行だけかな。角野卓造もさすがにうまいと思いましたね。

 喜劇というのは、演じる側にとっては悲劇より難しいかもしれない。悲劇より、笑わせようというわざとらしさがよくわかりますから。

 渥美清のさりげない中にも計算された演技の偉大さが、あらためて感じられる今日この頃です。

 それはともかく三谷幸喜と言えば、おととしの大河ドラマの「新撰組」やイチローが出演して話題になった「古畑任三郎」が記憶に新しいところ。

 でもオイラは、テレビドラマに関しては正直、あまり詳しくはありません。

 むしろ、「新撰組」を除けばほとんど見ていないのでは。

 それでも三谷作品に注目しているのは、シナリオ本を読んだからです。

 いつも行く図書館を歩き回っていて、何気に書棚から手に取ったのが「やっぱり猫が好き」のシナリオ。

 確か昔、フジテレビの深夜番組としてやっていた記憶があって、そういえばそんなドラマやっていたっけ、とページを捲ってみたのですよ。

 数分後、あまりの面白さにぶっ飛びました。

 登場人物の恩田三姉妹を演じる小林聡美・室井滋・もたいまさこが頭にインプットされているから、それぞれのシーンがイメージできる。

 スピード感のある展開とギャグを畳み掛けてくる切れ味に思わず声をあげて笑ってしまいましたね~。

 図書館なので、オヤジが本を読みながらゲラゲラ笑っていると、必然的に「変なおじさん」に見られます。

 予防的措置として、借りて、自宅で読むことにしました。

 最初に読んだのが、「ギョーザがいっぱい」と「ベランダロックアウト」編。

 たった3人しか登場人物がいない。しかも場面は確か三姉妹が暮らすマンションのリビングだけ。

 三姉妹のキャラは一般的には変わっているのだけれど、それでも世間的に浮いた印象はない。リアル感もありますよね。

 自宅のリビングで、さまざまなアクシデントに見舞われ、大真面目にドタバタ走り回って対処しようとするんですよ。

 それがまた新たなアクシデントを生み出して、泥沼に落ち込んでしまう。

 最後のオチも見事です。

 一番面白かったのは、不朽の名作と言われる「はまぐりぺぺちゃん」。

 これは何と言ったらいいのか、すごいの一言ですね。

 はまぐりという小道具ひとつをいろんなシチュエーションのギャグとして使い分け、ここまで笑わせるなんて、まさに神業だと思いました。

 今でも思い出し笑いをしてしまいそう。

 思いっきり、笑いたいと思う方は、是非シナリオ本をご覧になっては。

 大抵、どこの図書館にもあるはずですよ。

 そのあと、「オケピ!」や「合言葉は勇気」といった三谷作品のシナリオ本も読みました。

 そういえば、「オケピ!」には新撰組で土方歳三を演じた山本耕史が出ていたし、「合言葉は勇気」には、今日見た映画の役所広司や香取慎吾が出ていましたっけ。

 山本耕史や香取慎吾のキャラは大抵、ごく一般的な常識人。それが、まわりの変人たちに振り回されることによって笑いをとるパターンが多いですね。

 実はオイラも、三谷幸喜に触発されて、喜劇のシナリオを書いたことがあるのです。

 だけど全然駄目でした。笑わせようという意図が見え見えだと皆引いてしまうのですね。

 やはり人を笑わせるのは、ホントに難しい。

 今、月一回のペースでお送りしている「脳の病気シリーズの医師と女子高生の会話」も、かなり三谷幸喜の影響をうけていますが、面白さという点ではまだまだ改良の余地ありかも。

 もっとも、病気の本で笑いをとるというのも問題があると思いますが…。

 でもイギリスやアメリカあたりでは、深刻な問題も、上品なジョークで和らげるというテクニックが発達していますね。

 誰も傷つけず、もちろん嫌な思いもさせず、緊張した雰囲気だけ和らげるような。

 そんなウィットに富んだジョークの入ったビジネスや医学の本を、将来書きたいと思っているんですけどねぇ。

Banner2_8 ← ブログ存続にご協力お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私の好きな映画音楽ベスト5 (レトロ限定)

 今日は日曜日、三宅裕司のザ・スゲェをラジオで聞きながら、ブログを書いています。さすが、明大落研の出身で、コメディーの脚本までこなす人だからトークが面白い。

 私が毎週この番組を聞いているのは、もちろんその面白いトークを聞きたいためでもあるのですが、一番の理由は、今はやっている歌がどんな曲なのか知ること。流行歌を聴くこと自体、昔から好きなんですけどね。

 日曜日の朝といえば、昔、ロイ・ジェームスがラジオで歌謡曲のベスト10番組をやっていました。中学、高校時代はよく布団にくるまって聴いたな~。だから当時流行っていた歌はみんな頭に入っていて、カラオケでも大抵歌えます。そういえば、当時は、テレビはもちろん映画もすごくよく見ました。映画雑誌の「スクリーン」と「ロードショー」を友人と二人で買い、まわし読みしたりして。

 だから高校時代は全然勉強しませんでした。こんな趣味みたいなことばっかり首を突っ込んでいたから、成績はあまりよくありませんでしたよ。でもやはり中学、高校時代って記憶力がすごいんですね。今でも当時見た映画音楽の歌詞が結構頭に残っています。その当時、英単語や数学の公式でもしっかり覚えていれば、今頃は堅い仕事についていたかも。

 それでも、若いとき、勉強以外の好きなものに熱中できたのは、後悔していませんけどね。ブログのネタに困ったことは一度もないから…(笑)

 …と、いうことで、恒例になりました日曜日限定のベスト5ネタ。(そういえば、日曜日になるとランキングが気になるというのは、ラジオの歌謡曲ランキング番組の影響かも)

 ビジネスの便利屋さんが、青春の熱き血をたぎらせて感動した、知ってる人は興味あるかもしれないけど、知らない人にはどうでもいい、映画音楽の完全自己チューランキング、ベスト5は、以下のように決定いたしました。

 ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ…(←ドラムの音?)

●第五位…「思い出の夏」の主題歌。

 この映画、もちろん見たのですがあまり筋が記憶に残ってないんですよ。思春期の少年が人妻に恋をする話という以外は。だけど、物悲しく美しいスクリーンミュージックは頭の中にこびりついてます。冬のソナタの「My Memory」、ゾーンの「secret base」、そして夏がく~れば思い出すの「夏の思い出」に通じるノスタルジックな魅力がありますな。

●第五位…「ボルサリーノ」、「怪傑ゾロ」、「地下室のメロディー」などアラン・ドロン主演映画の主題歌。

 若い頃、かっこよかったなアラン・ドロン。スーツがよく似合う男で。最初に言っときますが、別に変な趣味はないですよ。これといった絶対的な曲はないのですが、合わせ技で五位入賞。フランス映画の曲って、テンポがいい。シリアスな場面も楽しい気分になって、それがまたグッドセンス。 

●第四位…「メリー・ポピンズ」のスーパーカリフラジュリスティックエクスピアリドゥーシャス。

 メリー・ポピンズは見ましたよ。最低、5回以上は見てます。もっともこれを見て英会話を勉強するという大義名分があったからですが。サウンドトラックのレコードもすれ切れるぐらい聞き、中にある曲の歌詞をほとんど暗記しました。上記の歌は、ジュリー・アンドリュースとディック・バン・ダイクがディズニーアニメの中に入って、一緒に踊るシーンで歌われます。意味は忘れましたが、世界一長い単語だとか。(もちろん映画のなかの創作)高校時代、友人とこの単語、発音できる?ってよくやりましたよ。ところが、英会話は今もまったく不得意。挫折の点で記憶に残ってますね。

●第三位…「ロミオとジュリエット」の主題歌。

 ニーノ・ロータの近代まれに見る美しい音楽。映画より前に、映画音楽全集に入っていたこの主題歌に魅せられましたね。それはピアノだけの演奏だったのですが、旋律が心に残ります。映画をはじめて見たのが社会人になってすぐ。新人で、いつも失敗して怒鳴られていた頃、気分転換に水道橋後楽園にある二本立ての名画座で見ました。オリビア・ハッセーが幼くてかわいくてよかった。主題歌はオリジナルではオーケストラ演奏なのですね。となりに座っていたおばさんが、主題歌を聞いただけで涙をポロポロこぼしたのを覚えています。

●第二位…「ティファニーで朝食を」のムーン・リバー。

 これは、レンタルビデオで繰り返し見ました。しかも、オードリー・ヘップバーンが窓辺にもたれ、物憂い表情をうかべながらムーン・リバーを歌うシーンを何十回となく。たぶんその部分だけ、劣化しちゃったんじゃないですか。やっぱり洋画のロマンチックなシーンはセンスがいいなと思ったものです。あれだけ見たのに、今この映画で覚えているのは、そことオードリーがさっそうとティファニーへ入っていくところとラストシーンだけ。あまり記憶には残らないけど、なんとなくいいムードの雰囲気がほのかに残るといった感じの映画でした。

●第一位…「明日に向かって撃て」の雨に濡れても。

 この映画も、劇場、レンタルビデオでもう何度も何度も見ましたよ。もうせりふを全部暗記するぐらい。一風変わったギャング映画、当時はアメリカンニューシネマなんて言われていました。好きなのはやはり、ポール・ニューマンとキャサリン・ロスの自転車の二人乗りのシーン。ギャングなのにやさしい顔をしているポール・ニューマンと可憐な教師役のキャサリン・ロス。その前の重たいシーンから一転して早朝の牧場を自転車で走り回る二人。そこで流れるのが、バカラックの「雨に濡れても」。
 実はこの曲を知ったのは、映画じゃないんですよ。それは札幌オリンピックのフィギアスケートのエキシビションです。銅メダルのジャネット・リンが人気でしたが、銀メダルのマグヌセンもよかった。彼女がエキシビションで、傘をもって出てきたんですよ。何をやるのかと思って見ていたら、流れてきたのがこの「雨に濡れても」。すごいいい曲。映画を見たとき、あっ、あのときの曲だ、っと感動したのを覚えています。一時期長く、携帯の着メロにしていました。またビデオ借りてこようかな。

 それにしても、中学、高校時代のことってよく覚えている。結構、充実した学生時代を送ったのかもしれない。勉強しなくてよかった?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)